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2009年05月18日

2008年度海外研修2 クリスマス [国際交流・海外研修]





こんにちは、お待たせいたしました!海外研修第2弾!
ヨーロッパのクリスマス編です。おもいっきり時期をはずした記事になってしまいますが、研修旅行は12月のはじめだったので・・・

日本にいると12月に入ったとたん街はクリスマスムードになってくるので、ヨーロッパはさぞかしすごいんだろうなあ、と期待していたのですが、最初に行ったローマでは以外にもクリスマスのクの字もみあたりません。

やはり神聖なイベントだからかな?と思っていると、ヴァチカンのサンピエトロ大聖堂の前でツリーに遭遇!
サンピエトロ大聖堂のツリーは写真で見た事があったのですが、これほどまでに大きなものとは思いませんでした。高さは33m、10階建てのビル(まあビルにもよりますが(^_^;))より高いんですよ!
飾り付け途中のツリー

飾り付けには当然?クレーンを使っていますね。
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パリに移動してからはクリスマスムード満点でした。
凱旋門→シャンゼリゼ通り→コンコルド広場に至る道はクリスマスイルミネーションでとてもキレイで、コンコルド広場の光の観覧車(日本では考えられないような速さと勢いでぐるぐる回っていました)
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道の両側に続く季節限定のクリスマスショップ(パリにもリンゴ飴があるんですね♪)


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そしてライトアップされたシャンゼリゼ通りを歩いて凱旋門に登りました。s-P1000790.jpg






















凱旋門に上る階段は螺旋になっていてかわいかったので、エレベーターより階段がオススメです。
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凱旋門の上はとても寒かったけれど、そこからみるパリの街は息を呑むほどきれいでしたよ。

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翌日、お昼の自由行動ではデパートにも行ったのですが、クリスマスのお買い物の人々ですごい熱気!!なんといいますか、満員電車がそのまま移動している感じです。

ものすごい人並みにも負けずパリの人たちはクリスマスの買い物で幸せそうでした。(私は人ごみでへこたれそうでしたが・・・)

もちろん学生たちもスゴイ元気!みんな猛然と人ごみに立ち向かい、素敵な買い物をしていました。
大切な人達へのプレゼントを考えるというのはとても楽しく、プレゼントをあげたい人達がいるという事が大きな幸せを感じる事なんでしょうね。
クリスマスに対するキリスト教の人達の想いに触れる事ができたような気がします。

パリの街角の手芸屋さんにもいきました。次回はその時のお買い物も紹介しますね♪


2009年03月04日

2008年海外研修 1 [国際交流・海外研修]

2008年12月9日~16日まで、海外研修「ローマ・パリ8日間」に行ってきました、引率の小林です。
引率の私も初めてのヨーロッパでみんなと一緒にオドロキ!感動!連続の旅を楽しんできました。
パリもローマも町並みや道行く人達の雰囲気がとっても素敵で普段日本では味わえない刺激を受けました。

1回目は参加した学生さんのコメントから。
「いろいろな映画の舞台となった町を生で見ることができてとっても嬉しかった!!!」(3年AコースK.Nさん)
ローマ市内ではトレドの泉など「ローマの休日」でみたオードリーヘップバーン、コロッセオでは「グラディエーター」。
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ヴェルサイユ宮殿に行ったときは、授業で見に行った「マリーアントワネット」を思い出して、隠し通路の入口を探して覗き込んでました。鏡の間もとってもステキでした。s-DSCF2224.jpg






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パリのコンコルド広場は「プラダを着た悪魔」のラストシーンに出てきましたね。ルーヴル美術館は「ダヴィンチコード」でした K.Nさんは旅行の間中見るもの全てにニコニコしながら一生懸命見入っていましたね。きっと大好きな映画をたくさん思い出していたのですね。これから映画を見るときにひとつ楽しみが増えましたね。
私は「天使と悪魔」(ダン・ブラウン著)を帰国後読んで、先によんでおけばヴァチカン市国観光がもっと興味深く見ることができたなあと思ってチョッピリ残念に思いました。

2007年01月23日

ファッション最前線 ヨーロッパ編 [国際交流・海外研修]

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1年アパレルコース

初めての海外旅行、かなり緊張しました。。
みんなで見て回った、モンサンミッシェル(世界遺産)とか、テレビでしか見たことのなかった美しい場所(建物)とか、とても刺激的で思い出深いモノでした。
でも、一番の思い出はパリの街を一人歩きしたことです。
歩き回った範囲はそんなに広くなけど、、、、かなり冒険でした。オペラ座からシャンゼリゼ通り、凱旋門、セーヌ川を渡りエッフェル塔まで。
その途中カフェによってみたり、買い物をしたり、パリばあちゃんに(多分)時間を聞かれたり、旅行者Aに(おそらく)「アナタハ、ココノ人デスカァ~↑?」的なことを言われたり、いろいろ。。。。
カフェメニューも言葉も理解不能でしたが、「ボンジュール」×「笑顔」×「ジェスチャー」×「メルシー!!」な感じで何とか会話(??)成立してました。
ホテルまではタクシーで帰りました。イィ感じの車に乗ったちょいワル系のおじちゃんな運転手さん、言葉が通じないせいかちょっとした人間不信状態になって「この人は本当にホテルに向かっているのだろうか」と胃がキリキリ。かなり渋滞したけど無事にホテルまで帰ることができまました。ここで少し心残りがあるとしたら チップ という名の感謝の気持ちをこの運転手さんに渡すのを忘れてしまったことです。
「私はこの街を知ってるゼィ☆」な気分で歩き回ったパリの道はこの旅行で一番楽しかったです。
緊張の連続でしたが参加してよかったと思います。
今までの世界観が少し変わるみたいで世界が違って見える気がします!!
参加させてくれた親に感謝感謝です!!!
本当に楽しいヨーロッパ旅行でした。(笑々々々)

2006年02月21日

ヨーロッパファッション研修旅行 パリ&ロンドンコース [国際交流・海外研修]

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一昨年はテロの影響で中止なってしまったため、2004.12.14~12.21に行った、パリ&ロンドン研修旅行について書きたいと思います。

行程は
広島空港→羽田空港→成田空港→パリ(確か16時間ほどかかった・・・・)長い!

思い出せる事を箇条書きにしてみます。

1、18名の引率
2、一人一人が勝手に動き回るので、本当に大変でゼッケンでも付けさせようかと思った・・・
3、自由行動になると、心配は増すばかりで毎日が緊張の連続でした。
  ・・・・が、みんなはそんな事知ってか知らずか、元気に街に飛び出して行きます。
4、海外での単独行動はダメだといっても絶対に行く!!と聞かない子や、
  どうしてもサッカー観戦がしたいと片道何時間もかけて郊外に行く子や。。。
5、パリの建物はすごくステキ☆でした。
  もともと、建造物を見るのが好きな私は、全てが新鮮で楽しい毎日でした。
  パリの人はラテン系なので、思ったよりノリが良く、コミュニケーションがとりやすかったです。
6、ロンドンは、のみの市などが良かったです。建物は、おもちゃのようなカワイイ感じ  でした。
  のみの市→色々な形態があって、衣類・小物・アンティーク物だけでなく、
  中にはドーナツ屋やパン屋、八百屋など食べも系も多くあり、特にドーナツは美味しかったデス。
  
  そんな中、学生が自分の作った物を商品として売っているお店がありました。色々話を聞かせてもらう  と「ここにある商品は私が一つずつ、丁寧に作ったハンドメイドのオリジナル商品で、
  自信を持って店頭に出せるものよ!!」と、笑顔で言った彼女がステキでした。
  その話を聞いた、本校の学生も何か感じたようで「自分たちもがんばろうね!!」と
  物作りに取り組む意欲に燃えていました。
  (本当は、値段を下げてもらおうと考えていたようですが、この話を聞き「物作りをする同じ人間として
  値段を下げてなんて言えないわ!!」と言い値で買ってました。(笑)
  でも、どの商品も本当にステキでした。

  研修旅行を通して引率という立場は、色々と大変でしたが
  見たのも全てが、忘れたくない大切な思い出となりました。
  (ルーブル美術館をあまり見れなかったので、私としてはとても心残りです。
  なので、ルーブル美術館を全てじっくり見るためにも、今後また行きたい国だなと思います。
                                  いや、絶対行きます。)

                                                    Y女史

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