ヨーロッパファッション研修旅行 パリ&ロンドンコース [国際交流・海外研修]



一昨年はテロの影響で中止なってしまったため、2004.12.14~12.21に行った、パリ&ロンドン研修旅行について書きたいと思います。
行程は
広島空港→羽田空港→成田空港→パリ(確か16時間ほどかかった・・・・)長い!
思い出せる事を箇条書きにしてみます。
1、18名の引率
2、一人一人が勝手に動き回るので、本当に大変でゼッケンでも付けさせようかと思った・・・
3、自由行動になると、心配は増すばかりで毎日が緊張の連続でした。
・・・・が、みんなはそんな事知ってか知らずか、元気に街に飛び出して行きます。
4、海外での単独行動はダメだといっても絶対に行く!!と聞かない子や、
どうしてもサッカー観戦がしたいと片道何時間もかけて郊外に行く子や。。。
5、パリの建物はすごくステキ☆でした。
もともと、建造物を見るのが好きな私は、全てが新鮮で楽しい毎日でした。
パリの人はラテン系なので、思ったよりノリが良く、コミュニケーションがとりやすかったです。
6、ロンドンは、のみの市などが良かったです。建物は、おもちゃのようなカワイイ感じ でした。
のみの市→色々な形態があって、衣類・小物・アンティーク物だけでなく、
中にはドーナツ屋やパン屋、八百屋など食べも系も多くあり、特にドーナツは美味しかったデス。
そんな中、学生が自分の作った物を商品として売っているお店がありました。色々話を聞かせてもらう と「ここにある商品は私が一つずつ、丁寧に作ったハンドメイドのオリジナル商品で、
自信を持って店頭に出せるものよ!!」と、笑顔で言った彼女がステキでした。
その話を聞いた、本校の学生も何か感じたようで「自分たちもがんばろうね!!」と
物作りに取り組む意欲に燃えていました。
(本当は、値段を下げてもらおうと考えていたようですが、この話を聞き「物作りをする同じ人間として
値段を下げてなんて言えないわ!!」と言い値で買ってました。(笑)
でも、どの商品も本当にステキでした。
研修旅行を通して引率という立場は、色々と大変でしたが
見たのも全てが、忘れたくない大切な思い出となりました。
(ルーブル美術館をあまり見れなかったので、私としてはとても心残りです。
なので、ルーブル美術館を全てじっくり見るためにも、今後また行きたい国だなと思います。
いや、絶対行きます。)
Y女史
