2008年度海外研修2 クリスマス [国際交流・海外研修]
こんにちは、お待たせいたしました!海外研修第2弾!
ヨーロッパのクリスマス編です。おもいっきり時期をはずした記事になってしまいますが、研修旅行は12月のはじめだったので・・・
日本にいると12月に入ったとたん街はクリスマスムードになってくるので、ヨーロッパはさぞかしすごいんだろうなあ、と期待していたのですが、最初に行ったローマでは以外にもクリスマスのクの字もみあたりません。
やはり神聖なイベントだからかな?と思っていると、ヴァチカンのサンピエトロ大聖堂の前でツリーに遭遇!
サンピエトロ大聖堂のツリーは写真で見た事があったのですが、これほどまでに大きなものとは思いませんでした。高さは33m、10階建てのビル(まあビルにもよりますが(^_^;))より高いんですよ!
飾り付け途中のツリー
飾り付けには当然?クレーンを使っていますね。

パリに移動してからはクリスマスムード満点でした。
凱旋門→シャンゼリゼ通り→コンコルド広場に至る道はクリスマスイルミネーションでとてもキレイで、コンコルド広場の光の観覧車(日本では考えられないような速さと勢いでぐるぐる回っていました)

道の両側に続く季節限定のクリスマスショップ(パリにもリンゴ飴があるんですね♪)

そしてライトアップされたシャンゼリゼ通りを歩いて凱旋門に登りました。
凱旋門に上る階段は螺旋になっていてかわいかったので、エレベーターより階段がオススメです。

凱旋門の上はとても寒かったけれど、そこからみるパリの街は息を呑むほどきれいでしたよ。

翌日、お昼の自由行動ではデパートにも行ったのですが、クリスマスのお買い物の人々ですごい熱気!!なんといいますか、満員電車がそのまま移動している感じです。
ものすごい人並みにも負けずパリの人たちはクリスマスの買い物で幸せそうでした。(私は人ごみでへこたれそうでしたが・・・)
もちろん学生たちもスゴイ元気!みんな猛然と人ごみに立ち向かい、素敵な買い物をしていました。
大切な人達へのプレゼントを考えるというのはとても楽しく、プレゼントをあげたい人達がいるという事が大きな幸せを感じる事なんでしょうね。
クリスマスに対するキリスト教の人達の想いに触れる事ができたような気がします。
